川場ニュース
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木と本に囲まれた学び舎 

お知らせ


開校直前!川場学園の魅力に迫る。


2025年4月、いよいよ利根沼田エリア初となる
小中一貫の義務教育学校 「川場学園」 が開校します!

今回は特別に校舎を見学させていただきました!
ご案内いただいたのは川場学園開校準備室の井口室長。

インタビューも交えながらレポートしていきます!

「ここが入り口です。」と井口室長が案内してくださった先に広がっていたのは、
どこを見渡しても木の良い匂い、温かみがたっぷりと感じられる校舎!

階段をあがって2階に行ってみると…。

みなさん、2階に広がるこのスペース、何だかわかりますか??

実は、廊下なんです!多目的に活用できるように、ゆとりのあるスペースを確保したそうです。
雨の日でも遊び場に困らなさそうですね〜!


学び舎の門出を見守るシンボル


奥に見えるのはリンゴの木。

児童生徒が川場学園への願いを込めて書いたメッセージが
一つ一つの実となっているそうです!

教室はまだ机や椅子が入っていないせいか、とにかく広く感じました!

子どもたちが自由に荷物などを収納できるスペースがあったり、
両端に扉をスライドすると開放的な空間になったりと、のびのびとした学校生活が送れそうですね!

[井口室長]
準備室といってもメンバーは私1人。

やはり手探りな中では難しい問題にぶつかることもありました。
そんな時でも、村民の方々から教育長、村長まで、村全体で助けていただきました。

『川場の子どもは川場の宝』というように、
みんなで育てている実感がありました。


9年生!?

中々お目にかかることのできない「9年」の教室札。

9年間、小学1年生〜中学3年生まで切れ目のない学校生活を送れることも大きな魅力ですよね!

ちなみに、新校舎は8~9年生用の教室で、1~7年生は旧校舎に教室があるようです!


[井口室長]
9年間という川場学園の日々の中で、

子どもたちの成長が見られるのが

何よりの楽しみであり、喜びです。

実は川場中学校の校長先生だった!

子どもたちの成長を楽しみに語ってくださった井口室長の優しいまなざしや言葉の裏には、

以前、川場中学校の校長先生を務めていたと伺って納得しました。

井口室長にお話を伺いながら巡った川場学園は、学校という枠を超え、
村全体が一つになって子どもを、村を育てていく場だと実感しました。

川場村でのびのびと学び、地域とつながりながら成長できる環境は、絶対に子どもたちにとって魅力的なものになるはず。
ここでどんなドラマが生まれていくのか、今から楽しみです!

<井口室長プロフィール>

川場中学校の校長を4年間務めた後、退職。

その後、川場学園開校準備室長として指揮。

趣味はゴルフ。

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